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ワタミ「内部告発で報復解雇」 渡邊社長「事実無根」と全面否定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000004-jct-soci

6月4日20時15分配信J-CASTニュース大手居酒屋チェーン「和民」で、アルバイト店員の勤務時間を切り捨てていたとして労働基準勧告署の是正勧告を受け、計1200万円の未払い賃金を支払っていたことがわかった。一方、この件を内部告発した男性は「報復措置として解雇された」として会社側を提訴。一方の会社側は、「カリスマ経営者」としても知られる渡邊美樹社長が業界紙のインタビューで「報復措置ではなく、事実無根」と全面否定するという異例の事態を迎えている。■解雇男性が約450万円の損害賠償を求める発端は06年7月、「和民」に勤務していた20代アルバイト店員が、「アルバイト店員の賃金が30分単位でしか記録されておらず、端数が切り捨ててられている」などと労働基準監督署に内部告発したことにある。これを受けて、大阪労働基準監督署は06年秋、賃金の一部が未払いだとして、「和民」を運営する「ワタミフードサービス」に是正勧告。これを受けて同社がアルバイト店員1万2000人に対して内部調査を行ったところ、計217人に未払い分があることが分かり、06年から07年にかけて、総額約1200万円の支払いを行ったという。ところが、この内部告発した男性が08年6月2日「内部告発の報復として解雇された」などとして約450万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことから、事態は複雑化している。各紙が報じたところだと、男性が労基署に相談した翌月の06年8月に、上司から「労基署に行くような人は、企業にとってリスク」などと告げられ、翌06年9月には「店長に暴力を振るった」という理由で解雇されたのだという。この主張に、親会社の「ワタミ」は、真っ向から反発している。訴訟についての報道がされた6月1日には、「内部告発を理由に解雇を行った事実は一切ございません」とのを発表。渡邊美樹社長も、自身が連載を持っている「日経レストラン」のインタビューに応じ、「報復解雇」について次のように全面否定している。■「会社として見過ごせないことがあった」「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」また、解雇の理由については、「詳細は個人情報のためここでは多くを語ることはできませんが、会社として見過ごせないことがあったのです」と口が重い。同社社長室ではJ-CASTニュースに対しても、「まだ訴状も届いていない状態なので、解雇理由についてはのしようがありません。ただし、解雇する時はやむを得ない理由場合に限られていますし、内部告発が原因だということは絶対にありません」と話し、「提訴された場合には、法廷の場で主張を展開していきたい」としている。■

[引用元:Yahoo[J-CASTニュース]]


なんか最近の企業は
法令遵守できないところが多いですね。
いろんな面で。
日本国で活動する企業ならば
日本国の法令を守った上で
企業として売り上げを上げて
営利活動を行っていく。

これ当たり前のことですよね。

まあ、今回は人事に掛かることですが
社員に対し
このような言動をする時点で
企業として失格ですね。
「労基署に行くような人は、企業にとってリスク」
なんてことを言う時点で
法令遵守しようなんて
気持ちが希薄なのは明白ですよ。

たとえ労働基準法だろうが商法だろうが。

日本国で活動する企業ならば
日本国の法令を守った上で
企業として売り上げを上げて
営利活動を行っていく。
という基本中の基本が
わかってない連中が
多すぎ

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